EAP service - EAP(従業員支援プログラム)サービス

〜 30年以上の経験と実績あるプログラム 〜 従業員のメンタルヘルス・ケアを、予防、休業中、職場復帰 それぞれの段階においてサポートします

近年、多くの人々にメンタルヘルス不調の問題が現れ、それが原因で長期欠勤や生産性の低下を招くこととなり、企業にとっても大きな問題となっています。ホームカミングのEAPサービスは、多くの経験と実績あるプログラムにより、従業員のメンタルヘルス・ケアを、予防、休業中、職場復帰それぞれの段階においてサポートします。

〜 サービスの位置づけ 〜

ホームカミングによるEAPサービスをご紹介します

セッション&トレーニング研修プログラム

ホームカミングのEAPサービスは、厚生労働省が提唱する「心の健康づくりの基本的な考え方」に策定されている「4つのケア」の “事業場外資源によるケア” に位置づけられます。

従業員のみなさまの健康、理解、安心感は、職場の質の向上につながります。サービスの中心は、セッションそして研修プログラムの提供です。これらのサービスにより従業員のみなさまの“セルフケア”ならびに管理監督者のみなさまの“ラインによるケア”をサポートします。

セッション&トレーニング研修プログラム

※各プログラムの内容につきましては、お手数ですがそれぞれのページをご覧ください。

〜 サービスの提供パターン 〜

ホームカミングによるEAPサービス提供の典型的なパターンを示します

EAPサービス提供の典型的なパターン

まず、セルフ・リファー、あるいはマネージメント・リファーによるご相談に対し、初回セッションを提供します。安心してご相談ください。

契約内容に基づき、月々のセッション件数などの統計処理された情報を契約企業殿にご報告します。ただし、サービスを利用した従業員のみなさまの相談内容に関する秘密厳守をお約束します。

セルフ・リファー
会社側から提供されているホームカミングの情報を元に、従業員の方が自ら、相談に訪れるケースです。普段の生活や人間関係の上でご自身が困難を感じていること、心配に感じていることなど、まず初回セッションの中で何でもご相談ください。 自分の中だけに留めておかず言葉化する、取るに足らないこととして片付けてしまわずに周囲の人や専門家に相談する、すなわちサポートを求める姿勢がメンタルヘルス・ケアにはとても重要です。
Are you ready?
マネジメント・リファー
仕事上のミスの多発、能率の低下、勤務状況の悪化、円滑なコミュニケーションが取れないなど、業務を遂行する上で支障となる具体的な事実が発生している場合、当事者である従業員の方が、管理監督者である上司に勧められて、相談に訪れるケースです。 この場合も、初回セッションの中で何でもご相談ください。“上司に勧められて相談に来るには来たが、自分としてはそれほど問題のある状態とは思っていない” “上司に言われ戸惑っている” あるいは “自分でも大きな不安を抱えている” などさまざまな思いがあると思いますので、じっくりお話を伺うことから始めます。
提案、紹介
初回セッションで明らかになった点をもとに、相談者の状況やご希望に応じて、必要なサポートが得られるサービスを提供いたします。また、他の専門機関での援助が必要であると認められた場合には、それらの機関をご紹介します。

参加者の声ー EAPサービスに参加された方から頂いた声を抜粋してお届けします ー

  • 日々の自分の問題点やさまざまな欠点を見つけられるのが良い。それと同時に生涯学習ができるところがとても良いです。(20代男性)
  • このプログラムを学び、実行することで、今まで会社の中でも自分一人の解釈で判断して、批判したり、怒ったりと苦しんでいましたが、今では自分一人ではなく仲間を頼ったり、話し合いをする中で自分も成長でき、良い方向に向かっていると思います。(30代男性)
  • ホームカミングにつながったすぐは、過去のことにとらわれ過ぎていました。グループで分かち合いをすると似た境遇の方か思考か行動が比較的、私と近い方がいて「今のことは何でもないことだよ」とポンと肩をたたいてくれました。心が晴れるというのはこういうことかと思い、感動しました。比較か勝ち負けの尺度に心を豊かにするものは含まれていないことをこのグループで知る事ができて、私は気持ちを改めて、再スタートがきれると感じました。(40代男性)
  • 自分に抜けていたものを再確認出来ました。自分を見つめ直すよい時間でした。例えば
    (1)相手の良い所、悪い所を見つけ出す事。何もない人などいないので何か探し出す。また、それが自然と出来るようにする事。
    (2)感謝の気持ちを日々忘れない事。それがいつか言葉、行動、習慣、性格、生き方へと変化していく。
    (3)問題が起きた時の分かち合いの大切さがわかった。
    (4)仲間を大切にする意味、必要性が理解出来た。
    自分が学ばないといけない事を見つめ直し、直接仲間がアドバイスをくれるので、すごく良い経験になりました。通常の生活では言ってくれない事も正直に伝えてくれるといういい環境でした。(30代男性)
  • プログラムでは自分の抱えている問題、今後の課題にたくさんのフィードバックを頂き、たくさんの気づきが得られました。職場に戻っても今後の取り組み10個を必ず実践して、社会人、父親、息子として進化していきたい。ホームカミングの仲間は、みんな心があたたかく、フィードバック、気配りをしてくれた。また、プログラム、分かち合い、エクササイズ、人との関わりを通して日に日に回復、成長していく姿に勇気、活力を頂けた。(30代男性)
  • ・ 日常生活の中には色々な問題や課題、不誠実なところ、感謝すべき事柄があるということ。それを忘れ、また目をそむけ、逃げて生活していることに気づいた。
    ・ 昨日の事をくよくよしない。明日の事を考え過ぎ。今日をおろそかにしない。
    ・ 庭で外の光を感じ、風を受け、心の平安を保ち、他の人と関わる。その中で生じる問題解決のために発言し、フィードバックを受け、改善に努める。ひとつひとつの習慣や行動にも何かしらの意味があり、原因があり、ヒントがあるという事。またそれに気づく事の大切さ。(30代男性)
  • 人のサポートがあり、自分というものが存在しているのだと感じることができた。人に感謝、すべてのことに感謝することができる心のゆとりを身につけられた気がする。社内でも共通のツールを用いて分かち合い、サポートすることの必要性を感じた。(40代男性)
  • 自分を知ってもらい、相手のことを知り距離がちぢまってきました。(40代女性)
  • 初めて「自分自身と向き合う」という研修に参加しました。普段はこのような体験をしたことがないので、最初は「恥ずかしい」「嫌」という感情がありました。ですが、自分の弱さ、コンプレックスを他人に話す、同調してもらえる、アドバイスや感想がもらえるということは、とても喜ばしく嬉しいことでした。アドバイスを率直に受けとめ、受け入れ、それを自身の更なる成長につなげるように行動する、継続するようにしたいと感じています。また体験1つ、言葉1つで体調や感情に変化があるということに気づいたことに驚きました。「心と体はつながっている」ということを発見できたことにビックリです。(30代男性)
  • コミュニケーションをとろう、とろうとするのではなく、色々な人と単純に話しをするということだけでも大事なんじゃないかと思いました。従業員450人もいる会社で1人1人と深い関わりはとても出来ないので自分に出来る関わりをもっとこれからも探していきたいと思いました。(40代男性)
  • オートバイオ(自分史)を書くことを初めて体験しました。自身の生い立ち等を深く掘り下げることで現在の自身の在り方や課題などが見えてきて、とても有意義な体験でした。(40代男性)
  • 今回初めてオートバイオというプログラムを体験しました。内面をさらけ出すということの恥ずかしさとかはなく、しゃべった後のフィードバックを聞いて心が軽くなったような気がします。こういったプログラムを通して人との関わりが楽になりました。壁を作っていた自分が今になって恥ずかしいとは言わないが後悔しています。こういった機会を与えていただいて本当に助かっています。(20代男性)
  • 今回新しいエクササイズをいくつか教わりました。そのどれもが普段簡単にできて、すぐに効果が実感できるものだと感じました。もちろん続けないとダメなのはわかっていますが、結構続けやすいものなので寝る前等にやってみようと思いました。(30代男性)
  • グループの参加者の分かち合い、フィードバックを通じ、年々成長していっているなと思うのが一番です。グループでのフィードバックを参加者全員が取り組んで各々の課題に挑戦しています。(30代男性)
  • 久しぶりの幹部研修でとても緊張しながら参加したがグループワークを通じて心のシコリが取れて、研修を楽しめた。普段では知り得ない内面の話などたくさんの仲間から聞けて研修前に比べると苦手だった人への印象が大分変わった。仲間へのフィードバック、特に先輩・後輩関係なくサポート出来るように次の研修の際には気をつけて望みたい。今回の研修では3つの課題が得られた。「自分の考えをアウトプットする」「サポートしてくれる人を作る」「闘争心を持ち、外に出す」研修ありがとうございました。(30代男性)
  • 「自分と向き合い」とは誤摩化しや妄想等ではなく、強みを含めて自分自身を許し認める事。無知であり、無力である事を受け入れる事が出来れば本当の自分と向き合う事が出来る。自分を許し、無知、無力を受け入れる事は非常にむずかしい。そこに気付いた時点で人は成長している。一生勉強、一生成長出来る人でありたい。(30代男性)
  • 自分の人生を振り返り、今の性格や人格みたいなものは幼い頃から変わっていないと確認出来た。その中で自分に足りないもの、成長したい事が見えたのは、非常に大きく前向きに考えたり、行動したいという思いになった。(30代男性)
  • 自分がたどった歴史についてみんなに話すことで自分を知ってもらって良かった。長所、短所も浮き彫りになりこれからの課題を与えてくれました。普段話さない方と話す機会が相手との距離をつめてくれました。(40代男性)
  • 今回は、初めてのメンバーも多く新鮮でした。初メンバーは、仕事で教わっている上司、先輩が多く、その人達のオートバイオを聞いて距離が近くなり嬉しく思います。自分達の世代に伝えてもらっている事、託されている事、その情熱が感じられた研修でした。自分はその事に応えていき会社を支えていきたいです。(30代男性)
  • いつも新しい発見、気づきを与えられている。過去の自分にとらわれず、前に踏み出すことができる。自分1人ではない、仲間が一緒にいると気づかせてくれる。(40代男性)
  • 今回は自分自身の長所、短所が今まで以上に明確になった事が一番の収穫です。色々と行動に移す前に一度自分に立ち帰り、自分なりに出来ることを見極めてから行動に移す。余裕のようなものを与えられたワークでした。(30代男性)
  • 同じ悩みを持っている先輩、上司がいることがわかり安心した。またタイプの違う人の悩み、アドバイスも聞くことができ自分の成長につながったと感じています。物の見方、考え方の幅がより広がったように感じます。(30代男性)
  • 数年間同じメンバーで行ってきた研修であったが、半分が違うメンバーになったことで新鮮さもあり、何よりもグループ事態が大きくなった、仲間が増えた事は、私の助けにもなるし、他に人の助けにもなれる場面も増えてくると思うので非常に嬉しい事である。何よりも会社にとってもこのワークに参加しているメンバーが増えることは良いことだと思う。(40代女性)
  • 仲間の発言を聞く中で自分に足りないもの、影響されることが多く、自分自身を見つめ直す、大変有意義な時間です。(30代男性)
  • 個人の狭い視野または価値基準がとても小さいことであることを知った。つながることで、サポートしたりされたりを繰り返すことができるのが人間であり尊重と敬いを持つことが自分の視野を広げる一番効率の良い方法であることを理解でき、これから実践したいと前を向く事ができました。(40代男性)
  • 何度か体験した中で自分の成長を感じ生きている実感があります。これからも自分を正す場として参加したいと思います。(40代男性)
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